WEB記事制作ポリシー

デジタル企画ふいのまのWEB記事制作ルール

私どもは、5つのルールのもと記事を制作します。

上辺のテクニックでコンテンツを量産しても、高い評価は得られません。

公正公平な目線で仕上げ、読者さまの信頼感と購買意欲アップを目指します。

デジタル企画ふいのまのWEB記事制作フロー

1.企画ミーティング

ZoomまたはGoogle Meetを使用し、オンライン上でミーティングを実施します。

会議のポイントは、ユーザーニーズをふまえた「記事全体の方向性」のすり合わせです。

深い専門性が必要なケースでは、監修者やジャンルに精通する方からご意見をいただくことも。
ディレクターやエディター、ライターが同じイメージを共有することで、各工程の修正工数を削減します。

クライアントさまにご依頼いただいた際は、スムーズに進行するため、事前にヒアリングを実施いたします。
チャットやメールを用いて、テキストベースでのすり合わせも可能です。

2023年9月時点では、代表1人でライティング~チェックまですべて担当いたします。

2.調査、取材

ニーズを詳細に分析調査し、記事の方向性に合わせて盛り込む話題を決めます。

記事の品質を大きく左右する要素のため、下準備の段階から妥協しません。
私どもは、必要に応じてインターネット以外の手段でも情報収集をおこないます。

  • 書籍
  • 論文
  • 独自アンケート調査
  • 対象者への取材

分析課程で企画とのズレが発覚した場合は、再度すり合わせをおこないますのでご安心ください。

3.構成案作成

調査した情報を元に、ライター主導で記事の話題を組み立てていきます。

構成案完成後は、ディレクターまたは編集者がチェックをおこなう流れです。

チェック観点例

  • ユーザーニーズを意識した話題の流れ
  • 解説内容の重複や書き分けポイント
  • 解釈違い、見出しの過不足

不足があれば、担当ライターへ修正依頼と合わせて口頭レビューを実施します。

記事の最終的な仕上がりは構成で決まるため、妥協しません。

双方の最終的な工数削減のため、クライアントさまご依頼分は、実際の構成にお目通しいただいた上で進行いたします。

2023年9月時点では、代表1人でライティング~チェックまですべて担当いたします。

4.執筆

PREP法や○○を用いて、分かりやすい文章をライターが執筆します。
流し見でもポイントを抑えられる新聞のようなイメージです。

快適なユーザー体験をお届けするため、スマートフォンで見やすい画面作りにもこだわります。

手段(※1)利用シーン例
テーブル(表)複数条件の解説
リストタグ
(箇条書き書式)
要点、ポイントまとめ
オリジナル画像(※2)メカニズム、仕組みの紹介
(※1)Wordpress納品を想定しています。
(※2)クライアントさまご依頼サービス対象外。

クライアントさまのメディア方針に合わせて調整いたしますので、ご要望がございましたらご相談ください。

2023年9月時点では、代表1人でライティング~チェックまですべて担当いたします。

5.レビュー、修正作業

ライターの執筆が終わり次第、ディレクターや編集者がチェックをおこないます。

チェック観点例

  • 情報に誤りがないか
  • 見出し毎の文章順
  • 盛り込む情報の過不足

AUNやMONJIでライター用のレビューを作成し、再度修正を依頼する流れです。

課題が解消されるまで、ライターとチェック者の間でレビューと修正を繰り返します。

2023年9月時点では、代表1人でライティング~チェックまですべて担当いたします。

6.編集

ライター納品後は、編集担当者が読みやすい記事へと仕上げます。

編集ポイント例

  • 誤字脱字チェック
  • 1文あたりの長短調整
  • 漢字をひらく、閉じる
  • 装飾調整

横スクロールやリンク確認、スマートフォン表示もチェックします。

編集が終わり次第、ディレクターが最終確認をして完成です。

2023年9月時点では、代表1人でライティング~チェックまで全て担当いたします。

7.納品

クライアントさまからご依頼を受けた記事の場合、ディレクター確認済みの状態でご提出いたします。

修正・調整点がございましたら、担当者までご連絡ください。

仕上がりをご確認いただき、問題がなければ納品完了となります。

ふいのま運営メディアの制作フロー差分

私どもで運営中のメディアでおこなっている3つの作業は、原則ご依頼の対象外です。

  • 挿入用画像データ作成
  • 記事公開に関わる作業
  • 軽微なリライト作業

リライト作業については、内容によってお断りさせていただく可能性がございます。
誠に恐れいりますが、要ご相談とさせていただけますと幸いです。